初めての妊娠日記

約9か月ほどの妊活期間を経てやっと第一子を授かることができました。初めての妊娠なので不安だらけの毎日ですが、可愛い我が子に会える日が楽しみです。不安とワクワクのマタニティライフを綴ります。

つわりってこんなにしんどいものなのか!妊婦はつわりと闘っている

 「つわり」というものは妊娠すると起きる症状ですが、病気ではないのでつわりを経験したことがない人にとっては中々理解されないものでもあります。

わたしも初めて妊娠をして、徐々に吐き気がでてきたときに「これがつわりというものなのか~」と思っていたのもつかの間、毎日毎日しんどくて辛かったです。

 

今回はわたしがつわりで苦しんでいた日々について書いていきます。

 

 

 

妊婦の8割が経験している!つわりとは

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つわりとは妊婦の約8割の人が経験している妊婦特有の症状です。

・とにかく気持ち悪くて何か食べても飲んでも吐いてしまう「吐きつわり」

・常に眠い、だるい「眠りつわり」

・空腹だと吐き気がするので何かを食べることで吐き気が収まる「食べつわり」

・今までは何ともなかったのに急に様々なニオイがだめになる「においつわり」

・唾液が止まらない「よだれつわり」

 

などと、つわりにも種類があります。

つわりがない人もいれば数週間で終わる人もいれば、つわりが全くなかったという人もいます。

つわりの症状は人それぞれですが水すらも飲めなかったり、おしっこの回数が減ったり、急激な体重減少が起きると「妊娠悪阻」と診断されます。妊娠悪阻になると入院する人もいます。

 

 

 

つわりのピークは人それぞれ!つわりはいつまで続く?

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一般的につわりは妊娠初期の5週目~6週目に始まると言われています。ピークは8週目~11週目でそこから徐々に収まってきて安定期に入ると自然となくなる方が多いそうです。

中には出産するまでつわりが続いたという人もいるので、つわりの終わりも人それぞれです。

 

わたしは妊娠5週目からつわりが始まりました。わたしの場合は吐きつわりです。

はじめは少しムカムカするな~という程度だったのですがどんどん吐き気が強まってきて動いていることがしんどくなりました。そして妊娠8週目くらいから食事があまり喉を通らなくなり、食べてもすぐに吐いてしまうようになりました。それが約2か月ちょっと続き、体重も2キロ減ってました。

吐きつわりに苦しんだときに食べれた物は果物や、ゼリー、おかゆなどでした。

 

安定期に入り、17週目くらいに吐く回数が減り、少しずつ食欲が戻り体調も良くなってきました。

もうすぐ妊娠19週目にはいりますが、まだ一人前の量は食べれないのですが体重も戻ってきたので赤ちゃんの為にこれからはちゃんと栄養を取りたいと思います。

 

 

主人に理解されなかったつわり

 

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わたしがつわりで苦しんでいた間、家事がほとんどできませんでした。

一日中吐き気があり台所に立つのも辛くてソファーや、ベッドで休んでいることが多くなりました。

朝ごはんだけは用意して、お弁当も作れるときは作っていたのですが作れない日も出てきて、主人には「ごめんね。体調が悪くて作れないからお昼ご飯は買うなり食べに行くなりしてね」って謝る毎日。

もちろん夜ご飯も作れない日がでてきたのでそのときはレトルト食品になったり、主人に帰宅するときにコンビニ弁当を買って食べるようにお願いしてました。

 

次第に、主人に不満が溜まっていき文句を言われることが多くなったのです。

 

主人の知り合いの妊婦さんがつわりは数週間で終わった人だったり、お義母さんがつわりがひどくても家事をやっていた人だったので

「どうしてお前はできないんだ?怠慢じゃないか?俺は働いてきてお前を養ってるんだから家事はちゃんとやれ」と言われることもありました。

 

正直、頭にきましたよね(笑)

わたしも正社員で働いていたときがありましたが家事はほとんどわたしがやっていました

し、わたしだって働いてきて疲れてるのにお前は何もやらねーのかよって思ってましたよ(笑)

なのに共働きでも家事は妻の役割で、わたしが専業主婦になったら当たり前のように俺が稼いでやってるんだって言われます。

 

今はわたしが専業主婦なので養ってもらってることに感謝してますよ。

でも誰の子供を育ててるのかわかってんの?って言いたいですよね。

 

あんたも子供望んでたじゃんって悲しくなりました。

 

頭にきたのでつわりで苦しんでる間は、家事に関してやれるときにやる!と決めてやれないときはやらないことにしました。

  

世の中は妊娠した妻を支える素晴らしい旦那様がいますが、つわりの辛さがわからないと怠慢だと思う男性が多いのかもしれません。

 

世の男性に伝えたい。

妊娠した妻のお腹の中にある命は、あなたとの子供の命です。

その命をお腹の中で育てていくのは女性にしかできませんが、その過程の中でつわりに苦しんだり、安静にしないといけない時があるのに普段通り家事をしたり、動くことができない時があって当たり前です。

なんで飯がないんだ!掃除くらいしろ!って文句を言わないでください。 

夫であるあなたは、もう大人なので自分のことはできますよね。妻がつわりや体調不良で苦しんでいるなら、できるだけ自分のことは自分でやるようにしてください。

 

 

つわりは経験者だけにしかわからない部分も多い

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 男性だけではなく、妊娠を経験したことがない人や、つわりがなかった人にも、つわりの辛さは理解されないものなのかもしれません。

わたしも自分が妊娠してつわりを経験するまで未知の世界だったので経験者からつわりの体験談を聞いてもピンとこなかったし、普通に家事とか仕事だってできるはずと考えていました。

 

ですが実際に経験してみると、家事はできないし、トイレやお風呂などの必要最低限の動きしかできませんでした。

やるべきことは日常の中にはたくさんあるのに「やりたくてもやれない」んです。

 

つわりで何もできなくて自分が情けないと思う人や、旦那さんに責められて精神的に病んでしまう人もいます。

わたしも妊娠したことを後悔したときがありました。何もできなくて主人には責められるし、毎日体調がすぐれないしこんなに辛いなんて思わなかったと泣いたこともあります。

 

ですが、やっと授かった大切な命で、自分が望んだ妊娠です。気持ちを強く持って耐えていかないとお母さんにはなれませんからね。辛いつわりにも耐えてきた今、つわりも楽になりました。

 

今では妊娠期間も楽しまないと損だな~と思っています。あと半年ほどで生まれてくるので妊娠期間もわずかなものです。泣いてないで強いお母さんになります! 

 

 

 

 

 

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