初めての妊娠日記

約9か月ほどの妊活期間を経てやっと第一子を授かることができました。初めての妊娠なので不安だらけの毎日ですが、可愛い我が子に会える日が楽しみです。不安とワクワクのマタニティライフを綴ります。

妊活中に気をつけること 制限されることのストレス

妊活中に気をつけなければいけないことはたくさんあります。

妊活中の方は避妊をしてないので妊娠の可能性があります。妊娠しているかしていないかは、生理がくるまではわかりません。「もしも妊娠している場合は控えたほうがいいことや、やめたほうがいい」ということがあるので我慢してストレスは溜まりますが大事な赤ちゃんのために我慢しますが妊娠してなかった場合は本当にガッカリします。

 

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 妊活中に気をつけること

喫煙、飲酒、カフェインの過剰摂取、ストレスを溜めない、運動不足、過度なダイエット、などなど。

 

それでも全く気にしてなくてお酒も飲んでタバコも吸ってるのに妊娠した方もいるので個人差がありますが妊娠したくて堪らなくて食生活など気をつけているのに妊娠できないのは悲しいことですね。

 

<妊活中に気をつけること>

タバコ→ニコチンには血管を収縮させる作用があり、卵巣機能の低下や、女性ホルモンの低下や生理不順などを起こします。妊娠したいなら禁煙するべきです。

 

飲酒→アルコールは胎児の奇形を起こす可能性があります。ビール瓶1本程度なら問題はないそうですが、控えるに越したことはないので飲む場合は適量を心がけましょう。

 

カフェイン→カフェインは妊娠率を下げることや、流産のリスクを高めます。不妊につながる為妊活中の方は控えてほうがいいでしょう。1日1、2杯程度なら問題はないのでたまに飲む分にはいいみたいです。

 

運動不足→適度な運動は妊活に良いとされています。血流が良くなることで卵巣の状態をよくする効果があり、受精卵を着床しやすくします。ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。

 

過度なダイエット→ダイエットのために食事制限などをしてしまうと妊活中に必要な栄養素が不足するため食事は我慢せずバランスよく食べることが効果的です。妊娠しやすい体型として「標準体型」の女性が最も妊娠しやすいそうです。モデルのような痩せ型の方や、反対に太りすぎている肥満体型の方は妊娠しずらいそうです。そのために肥満体型の方がダイエットすることは効果的ですが痩せ型の方はそれ以上痩せないようにする必要があります。

 

 

着床したかも!?という時期に注意すべきこと

 

さらに着床しているかも!というときに気をつけたほうがいいこともあります。

 

着床したかも=妊娠が成立した可能性があります。

 

胎嚢を確認するまで妊娠しているかどうか確定はできませんが妊活をしている方は避妊を止めているので妊娠している可能性は0%ではありません。

さらに妊娠初期には気を付けるべきことがたくさんあるので大事な赤ちゃんが流産の危機に陥らないようにも自分自身が注意して行動を取る必要があります。

 

 着床時期、妊娠の可能性がある場合に注意すること

 

 薬の服用服薬の影響で受精卵に異常が発生する場合があります。妊娠の可能性があるなら処方箋や市販薬などを服用したいときは医師に相談しましょう。

 

激しい運動→激しい運動によって活性酸素が増えることにより卵子の質を低下させます。活性酸素が増えやすい運動は筋トレなどの無酸素運動なのでそういった運動は控えめに行いましょう。ストレッチやウォーキングなどの適度な運動が効果的です。

 

性交渉→着床時期の性行為はしても問題はありませんが、精子には子宮収縮作用のある物質が含まれているためこれらの物質が着床の妨げにならないとは言い切れないため心配な場合は性行為は控えるのがいいでしょう。

 

ストレス→ストレスを全く感じないようにすることは難しいですがストレスを感じると体がまだ妊娠のころ合いではないと判断してしまい、妊娠しずらくなる可能性があります。ストレス発散方法を見つけリフレッシュしながら過ごしてみましょう。

 

すべてがすべて妊娠に影響を及ぼすものではありませんし、何も気にすることなく普段通りの生活で妊娠した方もいます。

ですが妊活をしている方は妊娠するための努力をしています。なので一つ一つの行動が気になったり、注意しないといけないことに対して神経質になったりします。

 

わたしが妊活中に気になってできないこと

わたしはリンパマッサージやYosa(ハーブ座浴)などを受けに行くことが好きなのですが妊活を始めてからは定期的に受けに行くことができなくなりました。

 

体を温めることは良いことなのでリンパマッサージにもYosa(ハーブ座浴)にも効果はあります。ですが排卵日から着床時期が終わって生理が始まるまでの期間は施術を受けに行きませんでした。それぞれの施術はどれも体を温めすぎてしまうからです。

 

温めすぎは妊活にNG!?

妊活に体の冷えは良くないので体を冷やさないように気を付けている方が多いと思います。ですが温めすぎは妊活に良くないという話があります。

 

卵子は熱に弱い。

温めすぎることによって生殖機能が低下するという説があります。

 

体温以上に体を温めてしまうとホメオスタシス(恒常性)が低下し自分の力で体温を保つ機能を低下させるそうです。なので温めるというのは保温程度でいいため体温以上に体を温める必要はありません。

 

それを知ってからカイロを毎日お腹に張ることも、長時間の長風呂も、汗をダラダラ流すリンパマッサージやYosa(ハーブ座浴)に行くことも控えました。

 

リンパなども受けるときは、生理が終わって排卵が近づくまでの期間だけでしか施術を受けに行けないのでストレスは溜まるようになりましたが節約になるので良しとしようと思ってます。

 

 

注意することも諸説ありますしセラピストの方にも妊活中でも妊娠中でも施術に受けに来る方はいますよ~と言われます。商売なのでそのためかもしれませんが(笑)

セラピストさんを信じずに自分がいいと思ったようにしています。

 

わたしは神経質すぎるかもしれませんが妊活優先で動いてます。