初めての妊娠日記

約9か月ほどの妊活期間を経てやっと第一子を授かることができました。初めての妊娠なので不安だらけの毎日ですが、可愛い我が子に会える日が楽しみです。不安とワクワクのマタニティライフを綴ります。

受けてきました!卵管通気検査

 

本日4/25に卵管通気検査を受けてきました。

 

 

卵管通気検査とは

 

卵管がつまっていないか、正常に通っているかどうかを調べる検査です。卵管通気検査以外にも卵管通水検査、卵管造影検査といった検査方法もあります。病院によって卵管のつまりを調べる検査は方法が違います。わたしが現在通っている病院では「卵管通気検査」という検査方法を行っていました。

 

卵管通気検査では子宮口から炭酸ガスを注入し子宮腔から卵管へと通し腹腔から流れ出るかを調べます。聴診器を左右の下腹部に当ててガスが卵管を通過する音を調べて詰まっていないか検査します。

 

卵管通水検査は液体(生理食塩水など)で卵管造営検査は造影剤を使って検査します。

検査時期は月経終了後から排卵までの期間に検査します。

副作用として少量の出血や肩の痛みが出る場合があるそうです。

 

          f:id:aki234:20190425192343j:plain

 

検査中、検査後の痛みや症状について

検査中は消毒液がしみたことと検査中もガスが通っている間は痛かったです。

検査後は出血はありませんでしたが下腹部に違和感があることと肩が痛くなりました。

 

個人差はありますが出血があったり痛みも2.3日続くこともあるそうです。

検査後には感染症予防のための抗生物質を処方されました。

 

検査結果は問題なし

 

痛かったけど検査してよかったです。

 

検査後は妊娠確率があがる?

 

検査後は妊娠確率があがるそうです。

検査後約半年間は妊娠しやすい時期が続くそうで、わたしが検査を受けたかった理由の一つでもあります。少しでも確率があがるなら検査を受けておこうと思ったのです。

 

では何故、妊娠確率があがるのでしょう。

卵管が粘液などで詰まっている状態が検査をすることで通りやすくなったためと考えられています。また卵管の癒着が解消されることで組織の動きが良くなることも関係しているといいます。

 

もしも卵管が詰まっていたらどうなる?

卵管が詰まっている状態を「卵管閉塞」といいます。卵管閉塞の状態だと精子の通り道である卵管が塞がれているため、精子と卵子が出会うことができなくなります。自然妊娠が難しくなるのです。

卵管閉塞の原因は骨盤内の炎症や性感染症と言われています。

 

軽度のつまりであれば卵管通気検査や造影検査などで改善されますがそれでも改善できない場合は手術が必要になります。

 

なかなか妊娠できないと思ったら一度検査を受けてみるといいと思います。

 

 

卵管検査も受けたのでわたしには問題はなかったけれど

卵管の詰まりもないし、排卵もちゃんと起きていて、基礎体温も低温期と高温期の相に分かれているし、問題がないのにどうして妊娠できないのかな。

医師にも「あなた自身は絶対妊娠できる体なんだけどうまくいかないね。ご主人に頑張ってもらうんだよ」と言われました。

 

旦那様、ファイト!!(笑)

 

一度だけ受けた精液検査の結果は精子が少なかったので主人の精子が少ないのかな~。

 

  

もうすぐ排卵日がくるので仲良しのタイミングをとる時期がやってきましたがここ最近は主人には精子を出してもらうだけのセックスになってます。

主人は一週間に1回でいいタイプなので3日間続けてしたくないのに排卵日のときは頑張ってもらってます。なので「とにかく出してくれればいい」のです(笑)

 

お互い排卵日付近は、

主人は出すだけ。わたしは出してもらうだけ。

 

そんな感じですが妊活中は主人もそれでいいと納得してくれているので淡泊な仲良しをしています。

 

主人には、妊活が終わったら付き合いたての頃のような仲良しをしようね(笑)といって二人で子作り頑張ってます。

  

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村