第一子を授かるための妊活奮闘記

自由だった独身時代から結婚をし、旦那様との幸せな生活を手に入れました。子供が欲しくて妊活に励んでいますがなかなか授かりません(>_<)赤ちゃん欲しいよ~。そんな日々を綴ります。

妊娠時と生理前のおりもの

 

女性は1ヶ月のなかで

卵胞期、排卵期、黄体期、月経期という4つの周期を繰り返しています。

妊娠しない限りはこの4つの周期が毎月繰り返されています。

 

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 それぞれの周期の特徴とおりもの

 

  • 卵胞期

卵巣の中の卵胞が発育する時期。エストロゲンという卵胞ホルモンがさかんに分泌されます。

卵胞期のおりもの→色は白からクリーム色で量は少なめ。粘り気がなくさらさらしている。

 

  • 排卵期

卵胞期で卵胞ホルモンがある程度増えると卵胞は成熟するため、卵胞から卵子が飛び出します。卵子が飛び出すことを「排卵した」といいます。

排卵期のおりもの→色は透明に近く量が増える。卵白のような感じで粘り気のあるおりものが分泌される。

 

  • 黄体期

排卵後の卵胞が黄体変化してプロゲストロンというホルモンが分泌され子宮内膜が厚くなり受精卵を受け入れやすい時期になります。この時期から体温が上がりだし高温期に入りますが妊娠しなかった場合は黄体ホルモンの分泌も減り月経を迎えることになります。

黄体期のおりもの→色は白からクリーム色。量は少し多い。べたべたした感じのおりもの。

 

  • 月経期

黄体期に厚くなった子宮内膜が血液となってはがれ落ちます。高温期だった体温も下がり低温期に入り、生理痛や腰痛などの体の不調が生じる時期です。

 

 

おりものの様子でもうすぐ生理がきそう。排卵日が近い。などを判断することができます。そして妊娠時にもおりものは変化するそうです。

 

 

 

妊娠時と生理前のおりものの違いとは

妊娠を心待ちにしている方は「妊娠 おりもの」といった検索ワードでおりものについて検索したことはありませんか?わたしはあります。少しでも妊娠の可能性があればと思い調べてしまい、黄体期である高温期の時期は受精し着床しているかもしれない時期なので、その時のおりものの変化が生理前とちがっていたら妊娠しているかも。と期待してしまいます。

 

生理前のおりものの特徴

排卵期を過ぎるとおりものの量は低下し、また生理が近づくとおりものの量が増えていきます。妊娠超初期の段階でもおりものの量は増えるため、量だけでは生理前なのか妊娠なのか判断するには難しいです。生理前はドロッとした粘り気のある白濁した状態のおりものが出ることが多いようです。すっぱいようなニオイがするためこのようなおりものだったら妊娠はしていないかもしれません。

 

妊娠時のおりものの特徴

妊娠するとおりものの量は増え、透明でさらさらしてニオイがなくなることもあります。まれに着床出血で血液がまざり茶色やうすピンク色の少量のおりものがでることがあります。

 

 

おりものは個人差があるため妊娠していてもおりものに変化がなかった方もいます。

妊活中はおりものの変化も気になりますがおりものだけで妊娠なのか生理なのか判断できません。

 

妊活を始めてからおりものを気にするようになりましたがわたしの場合はおりものを見てもあんまりわからないんですよね。周期によっておりものが違うような気もするけど毎日こんな感じのおりものが出ている気がするし。という感じでおりものだけではわかりません。

 

なので高温期10日目頃から妊娠時のおりものの特徴があるからもしかして着床できたのかな。と勘違いしては撃沈してきました。

 

おりものの特徴って難しい。つわりの症状がでれば妊娠の可能性は高くなるかもしれないけどおりものや生理前の症状の胸の張りや下腹部痛や腰痛だけでは判断できませんね。

 

もうすぐ卵管通気検査を受ける日がきます。痛いのが嫌なのでドキドキですがわたしは早く妊娠したいんだ!!9周期目も頑張ろう。

 

  

 

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