初めての妊娠日記

約9か月ほどの妊活期間を経てやっと第一子を授かることができました。初めての妊娠なので不安だらけの毎日ですが、可愛い我が子に会える日が楽しみです。不安とワクワクのマタニティライフを綴ります。

リセット後の病院 主人に問題発覚!?

8周期目もリセットしたので先日病院へ行きました。

今回は受精にすら至っていませんでした。

タイミングもバッチリだったはずなのにな。

 

 

今回病院で言われたことは、

もう一度ご主人の精液検査をしたほうがいい。と言われ、わたしよりも主人の問題が大きいかもしれない。とのことでした。

 

精液検査は一度したのですが精子の数が平均より少なかったのでやっぱり主人も治療すべきだったのでしょうか。 

精液検査は嫌々やってもらって出た量も少なかったそうで、それが原因かな。とあまり気にしていませんでしたが精子の数が少ないから受精も難しいようです。

 

f:id:aki234:20190222195848j:plain

 

 

男性不妊とは

 

女性のほうに不妊の原因があると思われていることも多いようですが不妊の原因は女性だけではなく男性にも原因があります。

男性の不妊の原因のほとんどが精子の数、運動率の低下です。良質な精子をつる機能が低下して精子の質が落ちることが原因とされています。喫煙、アルコール、加齢、ストレスなどが男性不妊のリスク因子として関わっているそうです。

 

 

男性不妊を調べるには

精液検査を受けることで精液量、精子濃度、運動率、運動の質などを調べることができます。不妊かどうか調べるには精液検査は男性の検査として一般的です。2~7日間の禁欲期間を設けた後にマスターベーションで精液を採取します。病院から渡されるプラスチック容器の中に精液をいれ、病院にもっていく方法か、病院に個室があるのでそこで採取するかのどちらかの採取方法があります。

日によっても精子の状態は変動するため数値が悪い場合は再検査をしたり、問題がなかったとしても妊娠に至らない場合は再検査する必要があります。

 

 

わたしの主人は1回しか精液検査をしていないのでもしかしたらその時よりも質が低下しているかもしれないしほかの不妊の原因があるかもしれません。今後、主人に再検査をお願いしたいと思います。

 

精液検査の基準値は

精液検査の正常値
検査項目 下限基準値
精液量 1.5ml以上
精子濃度 1500万/ml以上
総精子数 3900万/射精以上
前進運動率 32%以上
総運動率 40%以上
正常精子形態率(厳密な検査法で) 4%以上
白血球数 100万/ml未満

 

引用元: http://www.jsrm.or.jp/public/funinsho_qa07.html

 

 

上記が精液検査の基準値になります。わたしの主人は運動率は良かったのですが精子の数が平均ギリギリくらいでした。

治療するほどでもないけど数としてはもう少し多いほうがいい。と医師にも言われていました。なので治療はせずタイミング法を進めていましたが病院でのタイミング法が5回目を迎えるので治療方針を変えていく必要があります。

 

f:id:aki234:20190212200256j:plain

 

わたしの今後の治療と主人の精子の問題

病院でのタイミング法も回数重ねてきたので毎度同じようにクロミッドを飲み、デュファストンを飲む。というパターンで続けていきましたがわたしはまだまだ検査していないことがあります。

 

<まだ受けたことがない検査>

卵管がきちんと通っているか調べるための卵管造営検査。または卵管通気検査。

黄体ホルモンについて調べるための血液検査。

性交後の精子の運動率を見る性交後試験のフーナーテスト。

 

 

まだ受けていない検査があるので他に不妊の原因があるのではないかと不安になっています。お金がかかることですしあくまでも任意のものなので病院側も強制はしてきません。血液検査は別に受けなくてもいいと言われたので受けなくてもいいと言われたものは受けません。

卵管通気検査は受けておきたい検査だったので今度受けることになりました。痛いし軽い出血を伴うことがあるらしいので不安ですが、卵管に問題があればわたしの不妊原因なので主人の精子が通れる道を作ってあげなくてはいけません。

 

 

フーナーテストも後々受けたいと思います。

 

 

同日に検査できない項目があったり病院側が予約がいっぱいで検査できないことも多くて長い期間をかけての妊活になりますが、まだやってない検査もありますし主人の精液検査ももう一度やってみます。前向きに 妊活9周期目にチャレンジします。

 

 

  

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 自然妊娠(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村