第一子を授かるための妊活奮闘記

自由だった独身時代から結婚をし、旦那様との幸せな生活を手に入れました。子供が欲しくて妊活に励んでいますがなかなか授かりません(>_<)赤ちゃん欲しいよ~。そんな日々を綴ります。

妊活は夫婦2人でするもの

 

 排卵日が予測できたら確率の高い日を狙ってタイミングをとるようになります。

ここからは旦那様の協力が必要です。妊活は夫婦2人が協力しないと意味がありません。

ですが、妊活を始めてからセックスレスになるという話があるようにわたしと主人も妊活がうまくいかない時期がありました。

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 以下は性に関する話です。苦手な方はスルーしてください。

 

 

 

 

 

 

 わたしと主人の場合

 

 妊活を始めたとき、わたしと主人には温度差がありました。

 

わたし→はやく赤ちゃんが欲しい!

主人→授かりものなんだからいつかできるよ。

 

上記のような温度差があると性生活も上手くいきませんでした。

 

もともと主人は性欲強くないのでセックスの頻度は週に1回するかしないかでした。

ですが妊活を始めるようになった時にセックスの回数は増やしていこうね。と主人と話し合いました。それに関して、そんなにできないよ~と不服そうな主人でしたが無理やり説得しました(笑)

そして、共働きなのでお互い疲れはあるけれど排卵日付近の妊娠確率の高い日は絶対にタイミングを取りたかったので主人に今日だよ!といいタイミングをとるようにしました。

ですが射精に至らないことが多くなったのです。

 

 

 男性はプレッシャーに弱い生き物だ

男性はプレッシャーに弱い生き物です。

なので妊娠させなきゃ。というプレッシャーを感じたり、その日によって気分もあるのに「この日にする」とする日を決められてもできないこともあるそうです。

 

わたしたちがいざタイミングをとろうとした日には、勃ちにくかったり射精できずに終わる日が増えていきました。

妊娠できたかもしれない日で、その日は月に1回しかありません。

妊娠確率の高い日に性交できなければ妊娠はありえません。

なのでセックスできなかったことに苛立ちを感じたわたしは主人に対してひどいことを言ってしまいました。

射精障害なんじゃないの?妊活始めてからわたしは一生懸命勉強したり基礎体温つけて排卵日を意識したりしてるのに主人は何にも考えてくれてない。精子と卵子が出会わなければ妊娠しないのだから射精してくれないと意味ないじゃん。

 

口論になることもあったし、しばらくセックスをしない時期もありました。

 

思い返すと本当にひどいことを言ってしまいました。主人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

時間が解決してくれた

時間が過ぎていき、主人と再度話し合い

「俺も頑張るから。でもできない日があるかもしれないけどその時はごめんね」と言ってくれたのでわたしもきちんと謝り、責めるのは絶対にしないと約束しました。

約束してからはきちんとタイミングをとることができるようになり、夫婦関係は良好です。

 

 

妊活は夫婦2人で頑張らなければいけません。

大好きな人と結婚できたことも幸せなことですがその大好きな人の子供を授かることができたら、もっと幸せになるでしょう。

 

妊娠は奇跡。子供は授かりもの。

そんな言葉があるようにいつ赤ちゃんができるかなんてわかりません。

焦らず気長に赤ちゃんを授かることができるまで待とうと思います。

 

 

 

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