初めての妊娠日記

約9か月ほどの妊活期間を経てやっと第一子を授かることができました。初めての妊娠なので不安だらけの毎日ですが、可愛い我が子に会える日が楽しみです。不安とワクワクのマタニティライフを綴ります。

排卵日の予測の仕方

 

 

基礎体温をつけ始めてから 

 

基礎体温をつけ始めてから自分の基礎体温は低温期と高温期の差があったので特に問題はないと思いホッとしたことと、ちゃんと排卵はしているんだな。というのがわかったのでいつか妊娠できるかも!と思いました。

 

<わたしの基礎体温グラフ>
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若干ガタガタしていますが、高温期と低温期にわかれており、高温期が続いていても体温が下がったら生理が始まるようになっています。(三日月のマークが生理開始日)

 

最初のうちは手書きで基礎体温をつけていましたが、ブログに載せるのに便利なのでスマートフォンアプリの「ルナルナ」も使用してグラフ化しています。

 

  ルナルナ公式サイト

【ルナルナ】生理日・排卵日予測から妊活・育児・出産まで全ての女性をサポート!

 

 

アプリのグラフだと小数点の幅が細かくないので、手書きの物のほうが使用する表によっては小数点第2位の幅が細かく、高温期と低温期の差がはっきりしていてわかりやすいので手書きの物も併用して残しています。

あと、もしも今後病院に行くときは基礎体温表を持ってきてと医師や看護師に言われるのでアプリを見せるよりも紙の基礎体温表を持っていくほうがいいと思います。紙のものであれば医師が直接書き込むこともできるのでこの辺りが排卵日、生理はこの辺りに来るなどといった情報を書き込んでくれる場合があるのでおススメしています。

 

 

基礎体温表でわかること

 

毎日基礎体温をつけるとで低温期と高温期の2つのサイクルがあることがわかります。

 

基本的に女性の体は、低温期14日(∓2)続いたあとに排卵が起きます。

その後、高温期に移行し高温期も14日(∓)ほど続き体温が下がると同時に生理が始まるようになっています。

月経周期が平均何日なのかや、高温期と低温期が何日続くかも個人差があります。

そこで、排卵日の予測する方法をいくつかご紹介します。

 

 排卵日の予測方法

 

  • 基礎体温表で予測する

妊活をする方は基礎体温を測ることから始める方が多いと思います。わたしも何からやればいいかわからないので簡単にできる基礎体温チェックから取り入れました。

基礎体温をつけていると体温がいきなりガクッと下がる日があるのですが、それを「最低体温日」といいます。最低体温日の前後2日含めた5日の間に排卵するといわれているのですが最低体温日が必ずしも排卵日ではないので注意が必要です。

 

わたしの場合は最低体温日の2日後に排卵するということがわかっています。個人差があるので判断が難しいのですが基礎体温をつけることで予測がしやすくなります。

 

  • オギノ式

安定した月経周期の方におススメな方法です。

 

 

女性の排卵は月経開始予定日からさかのぼって 12ないし 16日の間に起こりやすいという荻野学説に基づく避妊法。卵子は女性の体内で約1日,精子は約3日間受精能力があるので,それをも計算に入れて,受胎期,安全期を計算する。しかし,排卵を正確に予測することは実際には困難であることが多く,失敗することも多い。 

           引用元:オギノ式(オギノしき)とは - コトバンク 

     

計算方法の例:月経周期(次回の生理予定日)ー14日=排卵日(月経周期が28日周期)

 

月経周期がバラバラな方には計算しにくいものになりますが、簡単にいうと「次の生理予定日の12~16日前の5日間は妊娠可能」な日であることがわかります。ただ体調不良やストレスなどでも排卵が遅れることがあるので予測が難しい計算方法でもあります。

 

  • 排卵検査薬で予測

排卵検査薬とは尿中に黄体形成ホルモン(LH)の分泌量の急激な増加(LHサージ)をキャッチして排卵日を予測します。陽性反応がでた後の約36時間~40時間後に排卵が起きると予測することが可能な商品です。

 

薬剤師さんのいるドラッグストアで購入することができます。また、通販でも購入できますので排卵日がわからない。という方は一度使ってみるといいと思います。

 

  • 病院で検査してもらう

一番確実なのは病院を受診することです。

病院に行けば超音波を使った検査ができ、卵胞の大きさを見てもらえます。

卵胞が育っていればもうすぐ排卵が起きることがわかることと、医師に何日にタイミングをとればいいとアドバイスをもらうことができます。

今すぐ赤ちゃんが欲しい!という方は妊娠確率アップのために病院を受診してみるといいと思います。

 

あとはおりものや排卵痛などで判断する方法もありますが、また後日ブログに書きます。