第一子を授かるための妊活奮闘記

自由だった独身時代から結婚をし、旦那様との幸せな生活を手に入れました。子供が欲しくて妊活に励んでいますがなかなか授かりません(>_<)赤ちゃん欲しいよ~。そんな日々を綴ります。

妊活とは

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妊活とは

妊娠活動」の略。妊娠に関する知識を身に着けたり、妊娠に向けて体調管理を心掛けたり、出産を想定した人生設計を考えたりすること。ジャーナリストで大学講師の白河桃子によって提唱された概念である。

                    引用元:妊活(にんかつ)とは - コトバンク

 

 

 「妊活」という言葉は老若男女問わず聞いたことのある言葉だと思います。

芸能人でも妊活に励んでいる方も多いのでなんとなくご存知の方もいるでしょうし、妊活に取り組んだことがある方なら知識は豊富でしょう。

現代社会では年齢や、普段の食生活、ストレスなどで不妊の方も増えています。

なので不妊治療も存在していて、できる人はできるけどできない人は何年も妊活に取り組んでも妊娠できません。

ですが、妊娠できないからといって赤ちゃんを授かることをすぐにあきらめる人はいるでしょうか?子供がいらない人ならば平気でも「妊活」に取り組む人は赤ちゃんが欲しくて欲しくてたまらない方が大半だと思います。わたしもそのうちの一人です。

赤ちゃんが欲しい。母親になりたい。責任もあることだし、子育ては決して簡単なことじゃないけれど、それでも自分の子供が欲しいんです。

 

妊娠するために自分の体と向き合い、妊活のお勉強を始めていきましょう。

  

 

 

妊活の目的

「妊娠は奇跡」そんな言葉を聞いたことはあるでしょうか?

健康な若い男女がタイミングよく性交できたとしても1回あたりの妊娠できる確率は20~30%です。それが年齢を重ねていくとどんどん確率は下がっていきます。

妊娠する確率の高い日は「排卵日の前後6日」と言われています。その近辺で性交のタイミングを持つことで妊娠の確率が上がります。

 

女性には毎月「月経」があります。その月経も妊娠する体を目指すためにも必要なものです。

毎月規則正しく生理はきているのか。排卵はしているのか。何か子宮の病気になっていないか。原因があれば妊娠しにくい。あるいは妊娠しない体なのかもしれません。

 

妊活の目的は自分が妊娠できる体なのかを知るために必要なことです。

そして自分の月経周期を知ることで排卵日の予測ができます。妊娠する確率を上げるための行動ができるのです。なので赤ちゃんを授かりたいと思っている方は妊活の知識を取り入れてみてくださいね。

 

 

 妊活でまずやること

  • 自分の月経周期を知る。 
  • 基礎体温をつける。
  • 体を冷やさない。
  • 適度な運動をする。
  • お酒、たばこは控える。できたらやめること。
  • ストレスを溜めない。
  • 栄養バランスの整った食事を規則正しい生活を心がける。
  • 葉酸を取る。

 

基本的なことは上記に書いてある内容になります。簡単なようで意外と難しいことだとわたしは思いました。

わたしの場合は、

月経周期がばらばらなので排卵日の予測が難しい。

面倒くさがりなので基礎体温を測り忘れることが多い。

末端冷え性。体はほとんど動かさない仕事をしているのですが仕事で毎日疲れているので自分の時間を使って運動することはしたくない(笑)

お酒は飲めないし、たばこも吸ったことがないのでこれはクリア。

ストレスはかなり溜まってます。食生活は、まあまあだと思う。葉酸は飲んでます。

 

こんな感じで妊活の基本に従うような優等生ではありません。

 ですが毎日続けることで基礎体温を測ることもできるようになり、排卵日の予測もできるようになります。体のことだって湯船につかれば冷えも緩和されますし、野菜たっぷりの食事をとれば妊活のためじゃなくても肌の調子が良くなったりいいこともあります。毎日コツコツ頑張りましょう。

 

 

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